table_top
  Tips豆知識

ミルフィオリ 焼き上がりの違い


  左の図は、セラフォームの上に、
7〜8mmのミルフィオリを縦横3個づつ並べて、
780℃を2時間で上げて、20分キープした結果です。

【左側】
モレッティクリアガラスの上に、ミルフィオリを並べた
【右側】
ミルフィオリの上に、モレッティクリアガラスを並べた

※クリアガラスを1枚使用することで、
ミルフィオリが焼成途中でバラバラになりにくくなります。
 
  横からみると違いが良く分かります。

左側は、ガラスの上にミルフィオリが乗っているのが分かります。
右側は、ガラスの下にミルフィオリが沈んでいます。

ミルフィオリを上にすると、色彩を直接感じることができます。
ミルフィオリを下にすると、クリアガラスによってレンズのような効果が生まれます。

お好みに応じて工夫してください。

  左図は、760℃キープなしで焼成した結果です。

左側はミルフィオリが上に来ているのですが、まだ表面にデコボコが少し残っています。右側のクリアガラスが上の方は、表面は滑らかです。
780℃で焼成したものと比べると、四角の角がしっかり残っています。
 
※使用する電気炉によって、同じ温度で焼成しても焼き上がりの結果は異なります。
 焼成温度は参考までにしてください。
HOME  会社情報  サイトマップ  お問い合わせ 
会社情報

興和商事株式会社
〒150-0002 東京都渋谷区渋谷1-3-18
電話:03(3406)6419
FAX:03(3406)6416
グループサイト

・興和商事株式会社[HOME]
・日本ステンドグラス普及協会
 

・ビラ・シリーズ
 

・FAN OUT (日本)
・FAN OUT (USA)
Copyright (C) 2010 KOWASHOJI CO., LTD. All Rights Reserved.